千穐楽 八月 納涼歌舞伎 

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    JUGEMテーマ:家紋

     

     水心にとってはじめての 八月の歌舞伎座 どうにか千穐楽にたどり着きました。

     

     今日は 白地に紺の柄の浴衣の方の多い日でありました。

     

     台風の日もあり 猛暑の日もあり でも お客様はいつもたくさんという

     

     さまざまにハードな八月でありましたが、 お盆の頃ということもあって

     

     さまざまな家紋との出会いに恵まれたひと月でありました。

     

     来年の納涼歌舞伎も楽しみであります・・・・・・・・・

     

     


    長男十五歳

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      JUGEMテーマ:水引工芸

       

       親となってからというもの 子供という存在に支えられ

       

       子供という光に導かれ、 子供という存在にに育てられて 

       

       子供という存在との出会いから

       

       本当の意味での人としての人生を送ることができるようになったのだと、日々感じております。

       

       長男は、 世にも稀な 水心と 気の合う 話題の合う 話の通じる人物で

       

       大きな器量と 優しさで、 水心を十五年前からは想像もできないような人間に育ててくれまして、

       

       そんな彼が今日いうに、「十五年間という時間で、どれだけの変化がこの世にあったのかな?」

       

       何とも壮大な問いかけに 一緒に考えながら、 時の質と内容 近代と近年の違い

       

       世界がまるで変ってしまったこの十五年間について 思索をしました。

       

       十五年間のあいだに発生した自分と自分たちの変化・成長

       

       十五年間のあいだに発生した日本や世界の変化・成長

       

       考えることも話すことも 果てしのないものであります・・・・・・・

       

       それにしても、 かけがえのない子供という家族に 感謝であります。

       

       十五年前の彼は、かわいくて 光り輝いていて 世にも珍しい「落ち着いた赤ちゃん」でした。

       

       十五年前の今日に観た 長男の笑顔と 長男の誕生を喜んでくださった皆様の笑顔は

       

       今でもはっきりとおもいだすことができます。

       

       十五年間 本当にありがとうであります。

       

       


      つくつくおーし

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        JUGEMテーマ:水引工芸

         

         つくつくおーしが鳴きました。

         

         ヒグラシよりも つくつくおーしのほうが 秋を告げるセミであると感じます。

         

         ヒグラシは 今年まだ聞いておりません・・・・

         

         つくつくおーしを聞くと、 運動会の練習を思い出します。

         

         信州飯田では 今頃運動会の練習だろうなぁ

         

         

         秋が 確実に近づいてきていると 虫が知らせてくれて

         

         暑さが苦手な長毛種の水心は 少し ほっとしました。

         

         今日も たくさんのお客様に 水引と 家紋を発信し 信州飯田のことをお話しできました。

         

         一日 一日の 価値と 重さを 感謝の気持ちで受け止めて

         

         千穐楽への二日間を走り切ろうと思います。

         

         


        あっぷだうn

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          JUGEMテーマ:水引工芸

           

           今月の歌舞伎座は 三部構成でありますが

           

           二部のおしばいが なにやら前代未聞との噂の猿之助様演出の 東海道中膝栗毛

           

           お芝居の特異性ゆえか この第二部を見に来られるお客様の様子は 普通ではなく

           

           この第二部を見終えたお客様の様子も 尋常ではなく

           

           お迎えの際に応対すると 体温が上がり 

           

           お見送りの際の応対においては テンションが騰がります。

           

           三部構成ということもあり、 木挽町広場の閉幕時間寸前に

           

           そのお見送りと 最後の演目のお客様のお迎えがあり、

           

           お客様が劇場に上がったと同時に 広場の空気がガラッと変わり

           

           その上がったテンションがぷつんと途切れて わらわらと撤収を終えると

           

           アップした分のダウンが来て ずぶぅんと体が重くなり

           

           帰りの地下鉄では 茫然自失タイムが・・・・

           

           不思議なもので、そんなこんなで寝て起きて朝広場に行き お客様がお見えになると

           

           うれしくなって体も動けば声も出るのでありますが・・・

           

           それにしても 猿之助様は本当にすごいなぁと 

           

           見ると また見たくなり、 また見ると もっと見たくなる・・・

           

           この度は見ることのできなかった、猿之助様演出の東海道中膝栗毛 

           

           次の機会があったら 絶対に観たいと 思っております。

           

           


          八月が走る

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            JUGEMテーマ:家紋

             

             今年の八月は なぜか早足で

             

             日付が変わるのが早すぎる

             

             


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