子供歌舞伎のあった日

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    JUGEMテーマ:家紋

     

     今日は 朝一番に子供歌舞伎というイベントがあり、

     木挽町広場は 小学生から高校生までの 子供たちで一杯でありました。

     皆様とても頼もしい良い子供たちで、 家紋の説明や 水引の紹介もたくさんさせていただいて、

     伝統的な文化や 様式というものに関心の高い子供たちの姿に励まされました。

     水引にせよ家紋にせよ、こどもたちが興味と関心を持ち、

     理解をしてくださることなしには、未来がない文化となってしまうので、

     水心がんばって答えられることは全部答えて頑張りました。


    謎の家紋?!?耳付角立て角に・・・・・

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      JUGEMテーマ:家紋

       

       近頃 歌舞伎座のそこかしこで謎の家紋?謎の紋章が目に付くもので、

       

       とんと例を見ない 猫耳付の紋章ということからどうやら人のものでなく

       

       なにやら「猫の紋章」と見受けるもので、

       

       その 耳付の角立て角に 「肉球」 模様が入るものであります。

       

       肉球も 指の数が三という 奇妙な肉球で、

       

       どうやら 「三毛猫」の 肉球であることを表現するためのものと考えられ

       

       その三毛猫 歌舞伎座木挽町広場にも しばしば出没しております。


      正月飾り販売開始

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        enmanturu

        JUGEMテーマ:水引工芸

         

         今月半ばから順番にならんべております。

         

         画像は水引正月飾り「円満鶴」であります。

         

         歌舞伎座の守り神 「歌舞伎稲荷」様で御祈祷いただいた、

         

         歌舞伎座門前限定の特別な正月飾りであります。

         

         歌舞伎座木挽町広場水心にて大好評販売中であります。

         

         いよいよ年末が迫ってきたと実感するものであります。

         

         


        下り藤 笹竜胆

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          JUGEMテーマ:家紋

           

           本日 大木凡人という方が歌舞伎座木挽町広場にいらして、

           

           ひるキュンという番組の生中継の撮影をされました。

           

           光栄なことに水心撮影をされるという経験をいたしまして、

           

           慣れないことでありましたが、

           

           撮影されるスタッフの方々の親切さと段取りの素晴らしさのおかげさまで、

           

           どうにかお役にたてたようでありました。

           

           大変に緊張してはおりましたが、比較的にいつも通りの仕事の景色を披露いたしました。

           

           その撮影の際に、いつもしておりますように家紋のいわれをお話しいたしまして、

           

           大木様の家紋は「下り藤」であるとのことで、下り藤紋の説明をし、

           

           スタジオにおられる徳光さんの家紋が「笹竜胆」ということで、笹竜胆紋の説明をさせていただきました。

           

           貴重な経験を積むことが出来たことに感謝であります。

           

           


          比翼紋 梅と雀

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            JUGEMテーマ:家紋

            JUGEMテーマ:歌舞伎

             

             江戸時代中期から明治大正期に「比翼紋」という家紋の描かれ方がありました。

             

             婚礼する者同士の家紋を 横並びに重ねた姿に描くというもので、

             

             エンゲージリング的な役割をはたしていたとされるものであります。

             

             誰もができたとは思えない 高度な工芸技術を要する家紋の描き方でありますが

             

             骨董的価値を有する工芸品の装飾として目にすることはあります。

             

             また、昭和二十年頃には 行われなくなったようであります。

             

             この「比翼紋」の実際の例を見ることが出来るのが歌舞伎の世界であったりするもので、

             

             今月の夜の部にある「新口村」では、この「比翼紋」の描かれた衣装を見られるのであります。

             

             その際に婚礼する者同士の家紋として描かれる家紋が、

             

             演じている役者さんの紋章というところがまた素晴らしい演出で

             

             この度の新口村では 雁次郎さんの梅と 扇雀さんのかんすずめでの比翼紋でありました。

             

             家紋の伝えていく伝承文化は家紋に限らず多岐にわたるものでありましょうが、

             

             家紋から見た領域だけでも本当にすばらしいもので、

             

             この新口村で見られる比翼紋のあり方と描かれ方は その実例として 強くお勧めするところであります。

             

             

             


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