竹に雀紋 仙台笹系 スキャン画像参照

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    JUGEMテーマ:水引工芸

    JUGEMテーマ:家紋

     

     参照先で観られる画像は、 実物大より大きいくらいのものであります。

     

     手に取って穴が開くようにして眺めたような様子で見られれます。

     

    竹に雀紋仙台笹系

     

     数ある「竹に雀紋」の中でも おそらく憧れをもって記憶されるタイプ!

     

     「仙台笹系」の「竹に雀紋であります。

     

     制作の光栄に預かりましたことを 心から感謝しつつの制作でありました。

     

     

     

     


    梅丸さん

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      JUGEMテーマ:歌舞伎

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       思い出しの話でありますが、

       

       今年の新春浅草歌舞伎 素晴らしかったのでありまして

       

       観てまいった水心が 大変に感心し感動したのが

       

       梅丸さんの羽織はかま姿でありました。

       

       幻の家紋ともいえる 天下にとどろく「祇園守」紋の

       

       生き生きとして美しい雄姿を観られたことは

       

       家紋工芸作家にとって特別な幸福でありました。

       

       梅玉さん一門は この無敗の名将の紋章を受け継いでおられるもので、

       

       本当にすばらしいことであります。

       

       

       

       

       

       


      家紋紹介 丸に剣梅鉢

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        JUGEMテーマ:家紋

         

        marunikenumebati

         

         丸に剣梅鉢紋であります。

         

         学問の神様所縁の紋章でありますが、

         

         武家らしさを強調する長い剣が五本も入っております。

         

         武家になった学者の家系の家紋と説明するものであります。

         

         

         

         もともと剣の入っていなかったもんに剣が入るというバリエーションは

         

         梅鉢に限らず 様々な家紋において発生するもので、

         

         こういった 「剣が入る」 という カツヨウ のみならず、

         

         いろいろな カツヨウ があり、 様々な家紋が カツヨウして

         

         共有要素のある 異なった家紋が 並列的に発生し 受け継がれていくもので、

         

         文法のある画 という喩で表現した 家紋のありようは 

         

         たとえば 梅鉢で追っかけてみる というように

         

         一つの家紋を軸に その家紋の派生を一通り探して見るという手順で

         

         体験・体験することが出来ると思います。

         

         


        家紋紹介 丸に星梅鉢

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          JUGEMテーマ:家紋

           

          丸に星梅鉢

           

           丸に星梅鉢紋という 梅鉢という紋章の 古来の姿であります。

           

           家紋の世界では、 小円は「星」を表すものと決まっております。

           

           この星梅鉢は、 六つの星という内容になるはずなのですが、

           

           七つの星を 六つの星であらわしているという不可思議の入った紋章なのです。

           

           視覚的には しべ や 鉢 がない梅鉢紋とみられるもので、

           

           おもに九州からお問い合わせいただく紋章であります。

           

           

           


          丸に杯?

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            JUGEMテーマ:家紋

             

             時折 初見 初聞の紋章と出会うこともあるのが、

             

             断ることなく制作を請け負う自分たちの面白いところで、

             

             「丸に杯紋」という初聞の紋章のお客様と遭遇したもので

             

             とても驚きましたし、とても興奮したものであります。

             

             何しろ驚いたのは、「杯」が画の杯ではなく字の杯であるとのこと!!!!

             

             画の杯紋は、ある程度実在も把握しておりますが、

             

             字の杯紋の実在を確認したのは はじめてで、

             

             改めて家紋の深さを感じたものでありました。

             

             南部藩士 お殿様より拝領との伝承

             

             

             

             

             


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