三谷歌舞伎!!!観ました

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    JUGEMテーマ:歌舞伎

     

     新作歌舞伎を観るのは、 マハバーラタ戦記 ナルト歌舞伎に続いて 三度目

     

     前二つは、一つ目はそれなりに知っている程度 二つ目は愛読者

     

     そして三つ目は 超愛読者・・・・・

     

     観て感じることは 風雲児たちの読者である程に楽しみも感動も大きいということ

     

     子供の頃からの読者である自分 生まれたころから読んできている長男ともに

     

     そういう感想なのであります。

     

     風雲児たちの読者であったことに 大きく感謝するという スペシャルな歌舞伎観劇

     

     スペシャルな歌舞伎感激・・・・

     

     大好きなものと 大好きなものが 組み合わさるというさいわいに

     

     新作歌舞伎で 二連続に恵まれ 運と 必然と 運命と 愛情と 押し寄せるように実感しております。

     

     それにしても 大黒屋光太夫 ニコライ新蔵 庄三 本当にすばらしかったです

     

     幸四郎さん 愛之助さん 猿之助さん 三谷さん 舞台の上の皆様 舞台の裏と上と下の皆様 本当に感謝しております。

     

     

     

     


    はてしない物語 再々再々×?読

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       一人で読んだ 子供の頃以来 おそらくは百回以上読んだ エンデ様の作品。

       

       もう二十歳になる長女 そのうち十八歳になる長男に 読み聞かせてあげたのは

       

       彼女や彼が 自分が はじめて読んだ頃と同じ年頃になった時

       

       今 末っ子が 自分が初めて読んだ頃と同じ年頃になり

       

       再びの 再びの 読み聞かせ ようやく 「さいわいのりゅう」が登場したところ

       

       自分が初めて読んだときには 「群衆者」様に最高に昂ぶったものでありましたが、

       

       長女は さいわいのりゅうに心惹かれ 長男は群衆者に心惹かれ

       

       末っ子は 群衆者に心惹かれておりました。

       

       水心は 龍の水引細工師でありますが、

       

       水心の龍には おそらく「さいわいのりゅう」の血が流れております。

       

       


      しずかなしずかないちにち

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        JUGEMテーマ:料理

         

         今日は 読書三昧して 読み返しで三冊 子供のころからの愛読書をよんで、

         

         末っ子とお散歩をして ひさびさに スパゲッティをゆでて

         

         子供たちと一緒にペペロンチーノとナポリタンを作って

         

         静かな静かな一日でありました。

         

         


        小学館 日本の古典を読む 源氏物語上

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          JUGEMテーマ:水引工芸

           

           長男にお願いして学校の図書館で借りてきてもらった「源氏物語」を読みました。

           

           源氏物語はあまりに膨大なものなので、

           

           中学生向きに編集されたダイジェスト本での再読を試みたものであります。

           

           自分も学生の頃に 生意気といきがりと見栄で全巻読みなどという無謀をしたものでありますが、

           

           だんだんとそのころに読んだことが身に染みて感じられることが出てきたり、

           

           心に残った場面や 記憶に残ったセンテンスが 閃きや視点になったり、

           

           世に数ある 源氏物語の後の作品とふれた際に 源氏物語の影響を感じ取ることができて

           

           それを感じることができたがゆえに 感動というところに到達できることがままあったりで、

           

           源氏物語というものが 判断基準や 考え方の 「型」として あるのだと 

           

           感じることが おりおり 節々にあります。

           

           今回の再読は小学館様の「日本の古典をよむ源氏物語上」という本でありました。

           

           全体の筋を見渡せるよう筋の要所を現代語で丁寧に掲載し、そのうえで

           

           象徴的かつ後世に強い影響を及ぼしてきた下りを原文と訳文付きで掲載するという 

           

           ありがたくまとまった構成の本であり、極めて短時間に源氏物語の再読を可能にしてくださりました。

           

           まだ、家紋や 水引が 具体的に存在する以前の時代だけに 直接的な記述を抜粋できる書物ではないけれども

           

           家紋や 水引の存在の前提として源氏物語があることは間違いのないことだと

           

           感じながらの再読でもありました。

           

           ちょうど 長女は 学校の古文の授業で源氏物語を学んでいるというタイミングで、

           

           同じ文章を読んで どれほど違う感想がでるものかということを 

           

           リアルタイムで観ることができたことも 素晴らしいことでありました。

           

           


          花散里

           

           

           画像は、 家紋ともなった 源氏香図の 「花散里」

           

           

           

           香道→意匠→家紋 源氏物語からの派生の道筋が家紋として結晶化したものであります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          夜長

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            JUGEMテーマ:水引工芸

             

             いつしか 秋の夜長となって 読書の秋

             

             今や読書友の長男が 父のために図書館で借りてきてくれた本が

             

             ジッドの 狭き門

             

             なんと はじめて読む作品 

             

             がんばって読み進めております。

             

             


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