2013.03.30 Saturday 水仙の美しい日 再掲載

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    水仙
     自分にとって、その花は、水仙ではなくて、「ちごゆり」であったり、

     

     「はなもも」であったり、「しだれさくら」であったものです。

     花の輝きが心にしみこんでくるという経験をした朝があったものであります。

     たった一人で、自分自身のことを自分自身で考え、 

     

     それまでどうしても認められなかったことや、

     

     踏ん切りのつかなかった迷いや、

     

     はなれようにも離れられなかった妄いに対する「覚悟」を決めた・・・

     

     長い長い一夜の明けた明け方に出会った花の色です。

     水仙の哀歌ともいうべきその名曲を聴いたときには、

     

     自分はとても驚いたし、ずいぶんと「個的」な、

     

     内側での経験を作品表現として現出させたクランベリーズの音楽世界に深い敬意をもったものでした。


     水仙の美しい日・・・

     水心は水仙という花の美しさは、その音楽を通して実感への筋道を見つけたと思っております。

     

     


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