平成三十年 団菊祭初日 女伊達幕観

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     本日 団菊祭初日でありました。

     

     初日ならでわの 熱気のある一日でありました。

     

     水心は この度の団菊祭における 幕観 第一回目を初日に観られましたのは、

     

     十五分ほどの短い一幕で上演された「女伊達」があったからで、

     

     ちょうど木挽町広場のお客様の波を避けつつ見ることが出来ました。

     

     水心ご指定席の四階席に入って まず驚きましたのは

     

     場内が霞がかかったような景色だったことで、

     

     どうやら その前まで演じられていた演目 鳴神上人で

     

     「火」を使った模様でありました。

     

     何はともあれ 時蔵さんが尺八を振りかざしての舞踊演目をしっかりと堪能して

     

     初日の空気をしっかりとチャージして 連休に向けてのパワーを頂いてまいりました。

     

     舞台の上では 萬屋さまの「桐蝶」が舞っており、

     

     笠の上に描かれた蔓かたばみ紋がうつくしく開いておりました。

     

     

     

     

     

     

     


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