真柴久吉 此下東吉

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    JUGEMテーマ:家紋

    JUGEMテーマ:歌舞伎

     

     今月の演目一番目にあります「金閣寺」に

     

     此下東吉さんが、じつは真柴久吉様という

     

     なんとも歌舞伎らしい時間軸を束ねた景色で登場するのでありますが、

     

     お子様から時折いただく質問が「豊臣秀吉の家紋は?」

     

     水心が「はい、五七の桐という紋章であります」と答えると

     

     「じゃあ、羽柴秀吉は?」と続くので

     

     「はい、五三の桐という紋章であります」と答えますと、

     

     ときどき「じゃあ木下藤吉郎は?」と聞かれたりするのであります!!!!

     

     水心は「はい、丸に沢潟という紋章を用いたようであります」と答えております。

     

     大人の方からもときおりあるもので、 

     

     「秀吉公は羽柴筑前守のときと、太閤の時とは家紋が違うの?」と問われたりもしております。

     

     絶対の正解はないという前提の上でという前置きありで、

     

     木下藤吉郎時代が丸に沢潟紋あたり・・・

     

     羽柴筑前守秀吉時代が 五三の桐 

     

     豊臣秀吉時代が 五七の桐

     

     と 位置づけられると 言えます。

     丸に沢潟紋

     五三の桐

     五七の桐

     

     

     

     

     


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