一幕観 阿古屋 児太郎さん

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    JUGEMテーマ:歌舞伎

     

     映像で観たことはあっても 歌舞伎座の舞台での阿古屋は初見だった水心

     

     今日は いろいろな幸運があって ご指定の四階のお立ち台ではなくて

     

     二階のすばらしい眺めの席からの観劇!!!

     

     なので! 阿古屋 按摩と泥棒 傾城雪吉原 と観てまいりました。

     

     制作ラッシュの全力疾走中に訪れた特別な幸運でありましたので、

     

     しっかりとチャージしてまいりまして きっと作品にもこのパワーが反映されることと思われます。

     

     つい先日 広場での 某取材にて児太郎さんとお話しする機会に恵まれていた矢先での

     

     児太郎さんの阿古屋を観る機会ということで、

     

     冒頭の登場からまず児太郎さんのモードチェンジぶりに感動!

     

     彦三郎さんの秩父重忠がかっこよくて 

     

     初めて見た玉三郎さんのあかっつらにもびっくり

     

     しかもその完璧な人形っぷりにはさらにびっくり

     

     歌舞伎らしい芸術的な荒唐無稽さが素晴らしい演目でありますが

     

     楽器を演奏させることで 尋問するという趣向は本当にすばらしく?!

     

     児太郎さんの演奏に かたずをのんで見入ってしまった水心でありました。

     

     合間合間に 岩永の見せるコミカルな一種のパントマイムがこれまた素晴らしく

     

     火箸を用いた胡弓の演奏のふりはある意味芸術的でありました。

     

     あっというまに観終わってしまった感じで

     

     なぜか緊張しまくりで観た一幕でありました。

     

     

     


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